こんにちは!ぽんちゃんです。
2年半使用しているスマホ(OPPO Reno 9 A)のバッテリーが劣化してきたので自分で交換することにしました。
今まで「機種変更(20,000円以上)」か「修理屋でバッテリー交換(17,500円)」の二択しかありませんでしたが、「自分でバッテリー交換(3,000円)」という安価な選択肢が増えて、スマホをより長く大切に使う気持ちになりました。
備忘として残しておきますので、参考にされる場合は自己責任でお願いします。
購入したバッテリー(Amazon)
- 作業に入る前
- ①背面カバーを開ける
- ②背面カバーオープン
- ③固定カバーのネジを外す(計10個)
- ④固定カバーを外す。
- ⑤バッテリーのコネクタを外す。
- ⑥バッテリーを外す
- ⑦バッテリーの取り付け
- ⑧最終チェック
- 最後に
作業に入る前
納品されたバッテリー一式

バッテリーには色々な工具が同梱されていますが、右半分は今回使用しませんでした。
ところどころに Reno7A と印刷されています。

Reno9Aにも流用できますので問題ありません。
スマホの状態

バッテリーの劣化による膨らみで既に隙間が空いています。
バッテリー交換は隙間が空いていたほうがカバーが開けやすいのでむしろラッキー!
バッテリー交換作業
※ここからの作業は必ずスマホの電源を落としてからしてください!
①背面カバーを開ける

縁をドライヤーで温めると接着剤が柔らかくなってピックが通りやすいです。
(プラスチックのピックを使用)
②背面カバーオープン

ドライヤーで何度も温めながらピックで1周カットします。
背面カバーは爪ではなく粘着テープでついているだけです。
粘着テープの粘度が高ければ再利用出来そう!(私は再利用しました。)
③固定カバーのネジを外す(計10個)

付属の【+ドライバー】を使って計10個のネジを外します。
青丸は隠しネジ
青丸の隠しネジのアップ


紙のシールが貼ってあるだけなので上からドライバーを突き差して回しました。
外したネジは無くさないように並べておきます。

④固定カバーを外す。

上手にハメ込まれているので、付属のフックを使って左下から攻めます。
次に左上

左の2か所がズレれば背面カバーは簡単に外れます。
⑤バッテリーのコネクタを外す。

接続部分のコネクタはシンデレラフィットしているだけなので引っかけると外れます。
⑥バッテリーを外す

個人的には今回の作業の山場でした。
バッテリーはビニールテープで固定されています。
最初に赤丸のテープを剥がして広げて、青丸のテープをつまんで外します。
バッテリーの裏側

緑色のテープはこのように付いていますので引っ張る時の参考に!
ゆっくりと力強く引っ張るとペリペリっと剥がれます。

ここのテープも再利用します。

外したバッテリーの比較

左: 劣化してパンパンの純正品
右: 今回入れ替える新品の汎用品(しかもReno7Aと印刷)
⑦バッテリーの取り付け

バッテリーのコネクタの位置が若干左寄りなので(Reno7A用の位置になっている)
ドンピシャの位置になるようにコードを折りなおして接続してください。
私はバッテリーをセットしてから折りなおしました。
まだスマホの電源は入れないで!

面倒ですが固定カバーをネジ止めし、バッテリーのコネクタを固定させた状態でスマホの電源を入れてください。
⑧最終チェック

電源が入り立ち上がったら2~3分待ってから充電器を差してください。
立ち上がってすぐは充電機能が作動していないので、無反応です。
納品時の充電割合は50%くらいあるようなので焦らず待ちましょう!
スマホに充電がされれば作業終了です。
お疲れさまでした。
最後に
2年半使用したスマホは1時間で電源が落ちる状態でしたので、モバイルバッテリーが必須でしたが、交換してからは4時間のウォーキングでも余裕でバッテリーが持つようになり大満足です。
作業はそこまで難しくありませんでしたが、今回接着剤系を再利用したので防水機能は無くなっています。
とはいえ今まで隙間の空いたスマホを使っていたので、大きな影響はないものと思っています。
参考にされる場合は自己責任でお願いします。
最後に商品のリンクを貼っておきます。
ぽんちゃんでした。