キャンプグッズって宿泊スタイルによってこんなに変わるものなの?

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こんにちは!ぽんちゃんです。

 

キャンプですよキャンプ

月に3回くらい飲んでいるご近所さん達といつものノリでキャンプ行きたいねーとか酔っぱらいながら適当に言ってたら、1か月前くらいから「あれ?もしかしてこれ本当にキャンプに行く流れ?」みたいな感じになり

2週間前には「あ、これ行くやつだ」とソワソワしはじめて、最終的にはみんな昔話したキャンプの約束を頑なに守っているという感じで当然のようにキャンプすることになりました。

 

5世帯合同のキャンプは初めてでしたが、あえて事前打ち合わせも無く各自が必要と思う物を考えて現地集合というハプニングウエルカムな状況で当日を迎えました。

 

宿泊スタイルによってキャンプグッズは違う

 

当日の宿泊スタイルは

 「車中泊」

 「持ち込みテント」

 「宿を借りる」

 

に分かれたんですが、同じキャンプでも各自持ち込んだ持ち物の趣向が宿泊スタイルによって違うんですね。

 

 

「車中泊組」

スマートなスタイルで電化製品等が充実

発電機がありコーヒーメーカーとか電気コンロとか快適さに重点を置いてる感じがしてとにかくスマートでアリだと思いました。

 

「テント泊組」

自然と共存スタイルでBBQ便利グッズ等が充実

テントやタープで早々に寝床を作ったと思えば、いつの間にか火をおこしてたりと手際が早くて「出来るお父さん」って感じでかなりかっこよかったです。

 

「宿組」

遊具を持ち込むスタイルで子供たちと一緒に楽しむ。

「まい切り式火おこし器」や「マキ割り用のオノ」以外にも「昼用打ち上げ花火」や「オフロードラジコン」と大人も子供も自然と一緒に楽しめるおもちゃがあって良かったです。

 

 

 

今回のキャンプで活躍したあって良かったグッズ

ブロワー

業務用の落ち葉とか吹き飛ばす用のパワフルな奴でしたが、炭起こしの時大活躍しました。

 

ラジコンカー(オフロード)

復刻版ホーネットとマイティフロッグで子供も大人も盛り上がりました。

 

 

静音式発電機

最近騒音で使えないキャンプ場が多いけど、あればスマートなキャンプに早変わり

 

高圧洗浄機

下水のない場所だと洗剤もいらないし地球にもやさしいです。

しかも油と焦げで真黒くなった鍋や鉄板もあっという間に復活します。

充電式でポリタンク式だと、どこでも持っていけて重宝しますね。

 

まい切り式火おこし器

火を起こす事が結構大変なんだと改めて感じることが出来ます。

最終的には大人が本気になってやってました。

 

 

夜はキャンプファイヤー

今回マキが使い放題との事でしたので5世帯 総勢16人(大人10人 子供6人)の貸切キャンプファイヤーができたんですが最高でした。

サッカーコートくらいの広さに整地されている場所で見渡す限り誰もいない

埼玉県という近い立地で1日1万円で貸切はミラクルです。(友達の親戚価格ですが)

 

最初で最後のキャンプ場

実はある有名人が丸ごとこのキャンプ場を買われたそうで、来年からは使えないそうです。