幻の梨『稲城』を買いに稲城市へ

こんにちは!ぽんちゃんだなっしー

 

気づけば8月最終週ということで「梨」を買いに行ってきました。

場所は「梨」の名産地である東京都稲城市。

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この稲城市には生産量が少なすぎて市場に出回らない幻の梨と呼ばれている『稲城』という品種があります。

実はこの時期、稲城市の梨園直売所に行けば簡単に幻の梨『稲城』を入手出来ちゃいますので紹介します。

 

「稲城」の収穫時期は8月下旬~9月上旬

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稲城の梨 生産組合公式Webサイト参照

 

まさに今の時期です。

 

稲城市内にはおよそ70軒の直売所があるそうですが、それぞれの取り扱い品種など把握していませんので、今回は

『稲城 梨 直売所 おすすめ』

で検索して出てきた3か所に行ってきました。

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松乃園

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なんと10時30分の段階で直売所の梨は完売していました。ぐぬぬ

と思いきや、来店したちょうどのタイミングで発送用として使えない形の悪い『稲城』が出たとのことでしたので売ってもらえることに

その場で品質を見ながら梱包しているようです。ラッキー

 

「稲城」4つ 1,100円

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一番奥の緑がかっているのはもう少し熟してから食べて欲しいといわれました。

 

 

川清園

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一瞬民家かと思いましたが、手前の家が自宅直売所でした。

その場で切って試食させてくれましたが形の悪い「稲城」しか無いとのこと。

 

形が悪いとはいえ「稲城」1つと「みのり」3つで500円。安い

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手前左が『稲城』 

「梨自体は11月まで売ってる」とのことです。

 

 

上原園

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「上原園」推しの友人がいるのでお土産に購入。

目の前の梨農園にはニワトリが放し飼いにされていました。

 

「稲城」4つ 2,200円

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ぶどうを2房おまけでつけてくれました。

単価が1つ500円と一番高いだけあって色・ツヤ・形が良いです。

 

 

 

最後に

今回利用した直売所の皆さんは気さくな方が多くてスゴく癒されました。 

名産品の『稲城』は生産量が少なくて「幻の梨」と言われていますが、味は甘くてジューシーで非常に美味しい品種です。

直売所によって売り方が違いますので、デコボコした格安の『稲城』を求めて色々な直売所巡りをしても面白いと思います。

 

梨が大好きなぽんちゃんでした。