洗面台ポップアップつまみの修理 タカラスタンダード

こんにちは!ぽんちゃんです。

 

洗面台のポップアップつまみが折れたので自分で修理してみました。

 

修理業者に依頼すると10,000円以上かかるそうですが、自分で交換すれば部品代の約2,000円(送料込)で済みますので備忘として残しておきます。

参考にされる場合は自己責任でお願いします。

 

 

 

ポップアップつまみとは

『ポップアップつまみ』とは洗面台に水を貯める時、排水口に栓をする為のツマミです。

私も最初名称がわからなかったので、説明書を見て知りました。

 

 

部品の特定

部品の型番が掲載されているか説明書を確認してみます。

残念ながら説明書には『ポップアップつまみ』の型番等の記載がありませんでした。

 

洗面化粧台の名称が『オンディーヌ 間口105・90タイプ』ということがわかったので、後は部品の形状を元に探していくことにします。

折れたポップアップつまみの下側の部品を回収

 

 

見事にポッキリと折れています。

繋げてみると長いネジのような形状

 

この形状で調べてみると

『タカラスタンダード SUツマミガイドASSY 10135955』

が大きさ的にも合いそうだったので楽天市場で購入。

 

 

 

 

折れたポップアップつまみ(上)と

納品された新しいポップアップつまみ(下)。

タカラスタンダードは「ポップアップつまみ」のラインナップがそこまでなかったので、形状と大きさで選んで問題ありませんでした。

 

交換作業

交換作業は素手だけで十分です。

 

洗面台の穴に新しいオネジを差し込みます。(白いワッシャーもつける)

台下からメネジで締め付けます。(透明のワッシャーもつける)

 

ネジを締めて下から覗くとこのようになります。

ネジの真ん中に穴が開いているのを確認。

 

 

このネジの穴の中にワイヤーの先端を差し込みます。

ワイヤーの途中にあるプラスチックはメネジになっていますので、ポップアップつまみにそのままねじ込んでセットします。

 

セットするとこのようになります。

2つのメネジをしっかりと締めます。

 

ポップアップつまみを押して栓が動くか確認

そのまま水が貯めれるようになったら作業完了です。

お疲れさまでした。

 

最後に

我が家の洗面台は16年選手です。

今回ポップアップつまみが折れたきっかけは、洗面台で靴のオキシクリーン漬けをしていた時、栓の上に靴があることに気づかずに無理に栓を開けようとしたのが原因です。

ネジの素材はプラスチック。

機械器具部品で使用されているプラスチックの耐用年数は5~15年なので、我が家のネジはかなり頑張ってくれていたようです。

作業はそこまで難しくありませんでしたが参考にされる場合は自己責任でお願いします。

 

 

ぽんちゃんでした。