【郵送買い取り】で商品券を売る場合のポイント

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こんにちは!ぽんちゃんです。

 

会社が加入しているWELBOXという福利厚生サービスから今年度用のコインが付与されました。

WELBOXには勤労意欲をわかせるサービスが色々とあるのですが、目移りして選べないので結局はコインを商品券などに交換して換金しています。 

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今年は6万円分のコインを「ジェフグルメカード500円」127枚に交換しました。

 

換金したい商品券の総額が5万円をこえたら【郵送買い取り】をしている全国の金券ショップをチェックするようにしています。

【郵送買い取り】は先に商品券を送ってから検品された後に入金。と入金までの時間がかかりますが、その分【店頭買い取り】よりも買取価格が高く設定されているんですよ。

WEBでの競争が激しいので同じお店でも【郵送買い取り】の買取価格を【店頭買い取り】より高くせざるをえないようです。

 

 

【郵送買い取り】を利用する場合のポイントは2つ

①郵送代や振込手数料といった費用負担(1,000円くらい)があるので大量販売向き

 

【郵送買い取り】には原則、利用者が負担する以下の出費がありますので、少量の取引なら【店頭買い取り】の利用をおすすめします。

 ・商品送付のレターパック代 510円

 ・住民票の写し発行費用   300円

 ・口座振込手数料      108円~

お店によっては口座振込手数料が0円だったりとバラバラですので要確認。

 

 

②身分証明書を「住民票の写し」にすると入金までが早い。

【郵送買い取り】は古物商では「非対面取引」となり、なりすましの犯罪を防ぐために警視庁が本人確認の方法を金券ショップに向けてアナウンスしています。

 

この中の「8」の例として記載されている

《住民票と品物を送ってもらったら、住民票と同じ名前の口座に代金を振り込む。》

 

 というのが一番シンプルで入金まで早いので住民票の提出をおすすめしている金券ショップが多いです。

 

 

商品到着から振込までのステップが身分証明書によって変わる

●「運転免許証」「保険証」「パスポート」のコピー

 → 簡易書留で利用者の現住所の確認をした後に振込

(簡易書留料金392円は原則、利用者が負担)

 

●「住民票の写し」「印鑑登録証明書」といった公的身分証明書

 → 検品後に振込(現住所の確認なし)

 

 

 身分証明書といえば「運転免許証」のイメージですが古物商では「住民票の写し」の方が信用されていてビックリしました。

「住民票の写し」はマイナンバーカードがあればコンビニ(対応している市区町村による)で簡単に発行できます。

有効期限があって面倒ですがマイナンバーカード(通知カードではダメ)にしておくとこういった時に便利だと思いました。

 

 

商品券を送ったので入金を待つだけのぽんちゃんでした。