キンミヤ焼酎 飲めない私が好きになったお酒 【レシピ有】

 

こんにちは!ぽんちゃんです。

 

私は若いころからずっとお酒が苦手でしたが、今では『キンミヤ焼酎』を割りもので薄めて楽しめるまでになりました。

 

 『キンミヤ焼酎』

 【 安 い 】

 【 二日酔いしにくい 】

 【 プリン体と糖質が0 】

 【 割りものの味を変えない 】

 

と4拍子そろった飲みやすいお酒で、財布と体に優しいって意味ではもうエンペラーって感じで中年を癒してくれます。

 

遊び友達も、この『キンミヤ焼酎』に魅了され我が家のストックはご覧の状態です。

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現在一番大きいサイズは18Lで50ml30円くらいまで安くなります。
Tシャツはヴィレッジヴァンガード三軒茶屋店で限定販売だったそうです。

 

 

『キンミヤ焼酎』はリーズナブルで「割りもの」や「飲む人」を選びませんので、大勢で飲む時は大活躍。

特にお酒が少ししか飲めない人や、予算の少ない家飲みの時などは『キンミヤ焼酎』の万能っぷりが参加者を優しく癒してくれます。

 

飲めない人にも優しいお酒ですので『キンミヤ焼酎』は覚えておいて損はないと思います。

 

※未成年者の飲酒は法律で禁じられています。

 

 

焼酎には「甲類」「乙類」がある。

 

私はもともと焼酎というのがキツくて苦手でしたが、「ホッピー」に使われている『キンミヤ焼酎』と相性が良かったのが知るキッカケです。

この『キンミヤ焼酎』には「甲類」と書いていましたので調べてみると

 

焼酎には

 

「甲類」「乙類」

 

 の2種類があることを知りました。
(「混和焼酎」という「甲類」「乙類」をブレンドした焼酎もあります。)

 

 

「甲類」と「乙類」の違いは以下のとおり。

  甲類(新式焼酎) 乙類(旧式焼酎・本格焼酎)
アルコール度数 36%未満 45%未満
風味・味 無色透明でピュアない味わい 原料の風味を生かした味わい
楽しみ方 酎ハイ・サワーといった割りもの向き ロック、お湯割向き
価格 安い 高価なプレミアム焼酎等あり
対象
(イメージ)
お酒が苦手な人向き お酒好きな人向き
原料 サトウキビ・トウモロコシ等 米、麦、さつまいも、そば、黒糖等

翌日の状態

(二日酔い)

翌日残りにくい
(アルコールはエタノール1種類なので分解しやすい)

翌日残りがち

(6種類のアルコールがあるので、分解に時間がかかる)

カロリー 206kcal(100ml) 146kcal(100ml)

 

私はいまだに「乙類焼酎」を飲むと、高確率で[泥酔] → [翌朝二日酔い]となりますので、これを「焼酎」とひとくくりにされているのはどうかと思います。

逆に「甲類焼酎」はアルコール度数も低く比較的飲めない人向きだったというのがわかります。

いろいろとかいていますが、「甲類焼酎」はアルコール度数が低く翌日残りにくいと覚えておくと良いでしょう

 

 

我が家流『キンミヤ焼酎』の飲み方

 

私が『キンミヤ焼酎』にハマったもう1つの理由が、割りものの味を変えない点です。

まだ休日だけの家飲みレベルですが、私がハマっている飲み方は【ヒラミ8エイト割り】です。(ヒラミエイトと読みます。)

 

ヒラミ8エイトは沖縄で売っているシークワーサージュースの元。

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4倍に薄めて飲む沖縄のソウルドリンクらしく、甘めな味付けでおいしいです。

 

不思議なことに「ヒラミ8」は関東のスーパーでは見た事がありませんので、ネット通販でまとめて買っています。沖縄発なので送料がかかります。

 

 

 

この「ヒラミ8」は、沖縄旅行で行った座間味島の食堂で知りました。

「シークワーサービール」というネーミング通りのビールを飲んだら、これがあまりにもおいしくて教えてもらったレシピ↓↓↓  

シークワーサービールレシピ

グラスにオリオンビールを3/4入れる

ヒラミ8を1/4入れる

 

旅行から帰り、しばらくはこのレシピ通りに作って飲んでいましたが、そのうちビールを『キンミヤ焼酎』に変えた「キンミヤトロピカル」(勝手に命名)にアレンジされ、今では家飲みのレギュラーメニューです。オリジナルレシピ↓↓↓   

キンミヤトロピカルレシピ

グラスにキンミヤを2/7入れる

ヒラミ8を1/7入れる

強炭酸水を4/7入れる

 

冬でもトロピカル気分を味わえる味ですので是非飲んでほしいです。

 

『キンミヤ焼酎』は割りものの味を変えない特徴があります。

皆さんサワーやお茶で割ったり、オリジナルの家飲みレシピを考えたりして楽しんでいるようです。

 

最後に

今回、お酒が苦手の人に飲酒をすすめるのが目的ではなく、私のように飲めない人こそ「甲類焼酎」を知っておくべきではないかと思いました。

お酒は適量飲むのが基本ですが、『キンミヤ焼酎』は飲めない人には薄目に、酔いたい人は濃目にと自分にあった作り方が出来るのも良い点です。

いざという時に備えて、覚えておいても損はないと思います。 

 

ぽんちゃんでした。