ボウズカッター(バリカン)のバッテリー交換

こんにちは!万年坊主のぽんちゃんです。

 

入浴中でも髪が切れるバリカン【ボウズカッター】を使用して6年半。

最近バッテリーが弱くなってきたので交換することにしました。

メーカーに依頼すると6,000円。自分で交換すれば約1,000円で済みますので備忘として残しておきます。

参考にされる場合は自己責任でお願いします。

 

 

 

ボウズカッターとは

『ボウズカッター』は【ワイヤレス】【防水】【安価】の3拍子揃った坊主専用のバリカンです。

入浴中のセルフカットがとても楽なので私は週一回のペースで使用しています。

セルフ坊主が長く続いてるのはこのボウズカッターのおかげと言ってもおかしくありません。

 

 

 

バッテリー入手

パナソニックのバッテリーは流通していないのか、以下の『でん吉 楽天市場店』でしか取り扱っていませんでした。

 

 

 

型番はESSL41L2507

メール便発送なので余裕をもって発注しましょう(3日位かかることがあります)

 

 

交換作業

交換作業には小型のドライバーが必要です。

説明書に電池廃棄用の分解手順が掲載されていますので、ガッツリと参考にします。

 

記載された数字の順番通りに分解していきます。

①②

今回緩めるネジの頭は全て同じ。

この段階で使い勝手の良いドライバーを選択しましょう。

 

ここのネジは指で取りにくいので、見失わないように下に落として拾います。

 

 

ネジを外せば簡単にカバーは外れます。

 

④のカバーを外すとネジが出てくるので緩めます。

ついでに金具も外します。

 

説明書に書かれた位置にマイナスドライバーを突っ込んでまわすと外れました。

両サイドを均等にゆっくりとやりましょう。

 

⑦⑧

7つのネジを外すと簡単に外れます。

パッキンで防水加工されているのでゴムが取れないようゆっくりと外しましょう。

モーターの同時交換も考えたのですが型番がわからなかったので今回はパス。

 

電池ボックスは上にズラすと外れます。

 

恐らく今回のバッテリー交換の山場となる電池交換です。

今回交換するバッテリーは電池とは違う形なので、Oリングとワッシャーの位置を覚えておきます。

外した電池ボックスの外側にOリングとワッシャーがあります。

 

念のため横に置いて確認。

プラスチックの白いワッシャーは中

金属のワッシャーとOリングは外に出して電池ボックスに入れます。

 

電池を交換したら逆の手順で組み立てて完了です。

お疲れさまでした。

 

最後に

ワイヤレスバリカンは便利な反面

「カットの途中で電池が切れたらどうしよう・・・」といった不安がつきものです。

中には不安解消用に予備用のバリカンをもう一台買っている猛者もいるくらいです。

バッテリー交換はそんなに難しい作業ではありませんので、こまめな交換は選択肢の一つとしてあって良いと思います。

 

あと、バリカン刃へのオイル注入は毎回必要です。

私は購入半年くらいでバリカンが全く動かなくなったのですが、試しにバリカン刃を洗って注油したらものの見事に復活。

その後6年間毎週使っていますので、オイル注入をしたことない人は一度試す価値あります。

 

 

 

激安ハゲ薬(インド産ジェネリック)で薄毛は治っても坊主は止めないぽんちゃんでした。