日本一周ツーリングでは野宿をうまく使って宿泊代を節約だ!

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こんにちは!ぽんちゃんです。

旅行での宿泊代を0円にする方法 それは野宿です。

 

私が45日間で日本一周したうち半分を超える24泊野宿でした。(無料キャンプ場も含みます)

野宿は0円なのに何故か楽しくて、ドキドキして、地元の人に優しくされた日にはその土地が一気に大好きになります。

 

野宿の相棒にはテント

私が野宿に使ったテントはモンベルのムーンライト3型 という昔から人気のあるテントです。

月の明かりの中でも設営できる」というのが名前の由来です。

実際にこのテントの設営は簡単で、他のテントに設営時間で負けることはほぼありません。

3型というのは3人寝れるという意味で、私の場合はテントに1人で寝て荷物を入れてちょうどいい大きさでした。前室も広いです。

f:id:PONPANJP:20181017224638p:plainモンベル ムーンライト3型アイボリー32,800円(税別)

 

現在はモンベルのオンラインショップ でも品切れでメルカリでも高値で取引されてるみたいです。

 

テントが揃えばあとは野宿をする場所を見つけるだけです。

 

手ごろな場所を見つけたら 

手ごろな場所を見つけたからといっていきなりテント出して泊まる

 

ホームレスが住みついた!」 となり、

 

ザワついた地元住民に不審者とみなされ、最悪通報されますので、必ず怪しい者ではないという事も含めて地元の方に野宿の相談する事をおすすめします。

大体が親身に聞いてもらえて結果的に良い方向、良い思い出になっていきますので、野宿の相談は旅の成功の鍵を握っていると言っても過言ではありません。

 

野宿は誰にも迷惑をかけない(自分が加害者にならない)配慮が必要です。

 

 

それでは私が実際に野宿した場所を紹介します。

 

ファースト野宿

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記念すべき思い出のファースト野宿はこの公園でした。

写真では見づらいですが、公園の奥にテントを立てています。

この日は初日で、今回の旅で唯一お風呂に入らなかった日でもあります。

夜はテントごと飛ばされるかと思うくらいの暴風雨であまり寝れず先が思いやられるスタートとなりましたが、心配した地元の方に朝食(お盆に乗せたおにぎりと味噌汁)の差し入れをいただき、初日にして野宿の楽しみ方を教えてもらえたスタートとなりました。

ちなみにこの公園にテントを張ったのは私が初めてだそうです。

あとこの公園は裏がスグ海岸だったようで朝起きたらテントの周りにカニが沢山いました。

 

桜島 避難壕

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桜島にところどころある「避難壕」でも野宿しました。
メリットは屋根つきなのでフライシートも不要で朝テントを乾かす手間が省けたところです。

デメリットはたまに通る車から思いっきり見られるのと、夜中に鳥が叫んでてうるさかったです。

この日は満月で見るのを楽しみにしていましたが、曇っていて見れませんでした。

通りすがりの車におつまみとビールをいただき2時間ほど話しました。

 

駐車場の脇にあるスペース

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駐車場の管理人に野宿を相談したところ

「駐車場よりあのスペースのほうが静かで落ち着くよ」とわざわざ解放してくれました。

その後、別の野宿者がきて奥にテントを張りましたが、朝速く出発するとの事で起きたらいませんでした。

 

北海道のステージ

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北海道の資材置き場となっているステージです。

ここも屋根があってテントの設営は最高でした。

凄いとこにバイク置かせてもらってますね。

裏で何かの工事してて「騒音大丈夫?」なんて気を使ってくださいました。

 

 最後に

野宿は最高に楽しいです。

今回の紹介は一部ですが、他にもコンビニで知り合った人の家に泊めてくれることになったんだけど、行ったら奥さんに反対されて庭にテントを立てさせてもらったり

野宿の相談をした人が色々な人に当たってくれて最終的にはゲートボール場の脇にテントを立てたり

野宿は場所を選びません

コソコソと泊まるより、地元に人に相談するのが野宿の一番の醍醐味です。

 

それでは良い野宿ライフを!

 

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